宮沢賢治 『さるのこしかけ』 やっぱり、まん中のは、大将の軍服で、小さいながら勲章も六つばかり提げています。 両わきの小猿は、あまり小さいので、肩章がよくわかりませんでした。 小猿の大将は、手帳のようなものを出して、足を重ねてぶらぶらさせながら、楢夫に云いました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア