文豪用例帳
宮沢賢治
『
春と修羅 第二集
』
穎果の尖が赤褐色で
うるうるとして水にぬれ
一つぶづつが苔か何かの花のやう
宮沢賢治の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア