文豪用例帳
宮沢賢治
『
春と修羅 第二集
』
(待ておまへはアルモン黒だな)
乱れた鉛の雲の間に
ひどく傷んで月の死骸があらはれる
宮沢賢治の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア