夏目漱石 『草枕』 あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊とい。 住みにくき世から、住みにくき煩いを引き抜いて、ありがたい世界をまのあたりに写すのが詩である、画である。 あるは音楽と彫刻である。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア