夏目漱石 『草枕』 少し食えば飽き足らぬ。 存分食えばあとが不愉快だ。 余の考がここまで漂流して来た時に、余の右足は突然坐りのわるい角石の端を踏み損くなった。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア