夏目漱石 『草枕』 時には自分の魂の居所さえ忘れて正体なくなる。 ただ菜の花を遠く望んだときに眼が醒める。 雲雀の声を聞いたときに魂のありかが判然する。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア