夏目漱石 『草枕』 雲雀の声を聞いたときに魂のありかが判然する。 雲雀の鳴くのは口で鳴くのではない、魂全体が鳴くのだ。 魂の活動が声にあらわれたもののうちで、あれほど元気のあるものはない。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア