夏目漱石 『草枕』 こう山の中へ来て自然の景物に接すれば、見るものも聞くものも面白い。 面白いだけで別段の苦しみも起らぬ。 起るとすれば足が草臥れて、旨いものが食べられぬくらいの事だろう。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア