夏目漱石 『草枕』 しかし自分の見世を明け放しても苦にならないと見えるところが、少し都とは違っている。 返事がないのに床几に腰をかけて、いつまでも待ってるのも少し二十世紀とは受け取れない。 ここらが非人情で面白い。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア