宮沢賢治 『〔蒼冷と純黒〕』 君と一諸に行きたいんだぞ。 蒼冷 俺等の心は、一諸に出会はう 俺は畑を耕し終へたとき、疲れた眼を挙げて、遠い南の土耳古玉の天末を望まう。 その時は、君の心はあの蒼びかりの空間を、まっしぐらに飛んで来て呉れ。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア