宮沢賢治 『龍と詩人』 けれどもスールダッタよ。 アルタの語とおまへの語はひとしくなく、おまへの語とわたしの語はひとしくない、韻も恐らくさうである。 この故にこそあの歌こそはおまへのうたでまたわれわれの雲と風とを御する分のその精神のうたである。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア