宮沢賢治 『龍と詩人』 もしわたくしが外に出ることができ、おまへが恐れぬならばわたしはおまへを抱きまた撫したいのであるが、いまはそれができないので、わたしはわたしの小さな贈物をだけしよう。 ここに手をのばせ。 龍は一つの小さな赤い珠を吐いた。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア