宮沢賢治 『氷と後光』 山の雪が耿々と光り出しました。 と思ふうちにいきなり汽車はまっ白な雪の丘の間に入りました。 月あかりの中に、たしかにかしはの木らしいものが、澤山枯れた葉をつけて立ってゐました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア