宮沢賢治 『氷と後光』 何時だらう。 ほんのとろっとしただけだったが。 時計の黒い針は、かっきりと夜中の四時を指し、窓のガラスはすっかり氷で曇ってゐました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア