宮沢賢治 『氷と後光』 若いお母さんは、窓ぎはから子供を抱いて立ちあがりました。 毛布は暖かいぬけがらになって殘りました。 こどもは抱かれたまま、やっぱりすやすや睡ってゐます。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア