宮沢賢治 『氷と後光』 (いいえ、みそさざいのやうな小さな鳥は彈丸で形も何もなくなります。 窓の蘭の葉の形の結晶のすきまから、東のそらの琥珀が微かに透いて見えて來ました。 「七時ころでございませうか。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア