宮沢賢治 『圖書館幻想』 おれは空の向ふにある氷河の棒をおもってゐた。 ダルゲは又じっと額に手をかざしたまま動かなかった。 おれは堪へかねて一足そっちへ進んで叫んだ。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア