文豪用例帳
夏目漱石
『
草枕
』
括り枕のしたから、袂時計を出して見ると、一時十分過ぎである。
再び枕の下へ押し込んで考え出した。
よもや化物ではあるまい。
夏目漱石の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア