宮沢賢治 『台川』 けれども脚はやっぱりぬれる。 折角ぬらさないためにまわり道して上から来たのだ、飛石を一つこさえてやるかな。 二つはそのまま使えるしもう四つだけころがせばいい、まずおれは靴をぬごう。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア