夏目漱石 『草枕』 扱帯の上部はなまめかしい衣裳の間にかくれて先は見えない。 片側には書物が少々詰めてある。 一番上に白隠和尚の遠良天釜と、伊勢物語の一巻が並んでる。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア