宮沢賢治 『〔「銀河鉄道の夜」初期形一〕』 あすこの岸のずうっと向ふにまるでけむりのやうな小さな青い火が見える。 あれはほんたうにしづかでつめたい。 僕はあれをよく見てこゝろもちをしづめるんだ。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア