夏目漱石 『草枕』 第三に至っては存するものはただ心持ちだけであるから、画にするには是非共この心持ちに恰好なる対象を択ばなければならん。 しかるにこの対象は容易に出て来ない。 出て来ても容易に纏らない。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア