夏目漱石 『満韓ところどころ』 日本人が好んで自分で沈めに来た船だけでもよほどの数になる。 戦争後何年かの今日いまだに引揚げ切れないところを見てもおおよその見当はつく。 器械水雷なぞになるとこの近海に三千も装置したのだそうだ。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア