夏目漱石 『満韓ところどころ』 十里ほど上に遡ぼると鮎が漁れるそうだ。 余は汽車の中で鮎のフライを食って満洲には珍らしい肴だと思った。 おそらくこの上流からクーリーが売りに来たものだろう。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア