夏目漱石 『満韓ところどころ』 するとそこに小さな廟があった。 正面に向って、聯などを読んでいると、すぐ傍で梭の音がする。 廟守でもおりそうなので、白壁を切り抜いた入口を潜って中へ這入った。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア