夏目漱石 『満韓ところどころ』 三十八 窓から覗いて見ると、いつの間にか高粱が無くなっている。 先刻までは遠くの方に黄色い屋根が処々眺められたが、それもついに消えてしまった。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア