夏目漱石 『満韓ところどころ』 四十九 右へ折れると往来とは云われないくらい広い所へ出たのでようやく安心した。 これならば人を引殺す心配もなかろうと思って、案内をしてくれる、宿の番頭を相手に、行く行く話をした。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア